うちの社長がキャバクラが好きで、時々社員をつれていってくれます。
もちろん社長が好きなのは普通のキャバじゃなくて、フィリピン人の多いところなんですけどね・・・。
何度か私も連れていってもらった事があるのですが、まず日本語が伝わらなくて大変です。
綺麗なドレスはとっても目を引くんですけど。
こちらのキャバドレスも種類が豊富でよさそうですね。
私がみても可愛いと思うキャバドレスがたくさんありました。
意思の疎通が出来無いと、楽しむどころの話じゃないんですよね。
何かを話すと、それってどういう意味?みたいに聞かれちゃいます。
キャバクラのTV特集なんかを見ると、華やかな世界の裏側に驚くばかりです。
売れっ子の給料は100万とかいくのにたいして、売れない子はそうとう精神的に追い詰められてました。
本屋へ行くと、キャバ嬢の指名の取り方みたいな本が結構ならんでいますよね。
私もいくつか読んだことがあるのですが、彼女たちの接客レベルはそうとうなものです。
どこまでもお客様ありきという方向性は、普通のお店となんらかわることはないですね。
そういえば友達に一人キャバクラにハマリ百万単位でお金を使ってしまった人がいます。
今はもういないので詳しくは聞けなかったのですが、仲間の間ではもはや伝説となっています。
あんなに落ち着いていた彼がどうしてあそこまでキャバクラにはまってしまったのか、謎ですね。