サッカー日本代表について

サッカー日本代表は2013年3月26日にヨルダンとアンマンで試合を行い1対2で敗北しました。
サッカーが大好きで代表戦はほとんど欠かさずに見ているので、この試合で思ったことなどを書いて行きたいと思います。
この日のサッカー日本代表のスタメンはGKは川島永嗣、DFは今野泰幸、内田篤人、吉田麻也、酒井高徳、MF遠藤保仁、長谷部誠、FW前田遼一、岡崎慎司、香川真司、清武弘嗣で、後半19分に前田遼一に交代してハーフナー・マイク、後半34分に酒井高徳に交代して駒野友一、後半41分に清武弘嗣に交代して乾貴士が出場しました。
ここで、私の気になったことは、前半46分にコーナーキックからバニアテヤに許した失点シーンです。

失点時に出場していた選手の中で、国内組は今野泰幸、遠藤保仁、前田遼一の3人だけです。そして残りの8人は海外のクラブチームで活動している選手たちです。
海外のクラブチームには、日本人の選手よりも背の高い選手が多いので、海外のクラブチームで活動している選手はコーナーキックの時に、相手選手をマークしたりする守備につくことはほとんどありません。
その経験不足が失点した場面にでてしまったのではないでしょうか。
この試合を見て日本代表が強くなるにはセットプレイの守備の改善が不可欠であると思いました。

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